“つまづいてる気持ち”に沿った講習 分かる授業が学習塾の原点




当塾は「講習の分かりやすさ」これが学習塾の原点であり、学習塾の本質だと考えます。講習を受講された多くの生徒たちから「分かりやすい」をいただいていますが、それは、つまずいている生徒の身になって『分りやすい講習を日々仕込んでいる』からなのです。
その理由は『「授業を受けに来る生徒」「当塾を信頼し、我が子を預けられる保護者の方々」の信頼に応じたい、「きやま塾に通って良かった」と思っていただきたい。』そのような思いを常に持ち続け「分かりやすい授業」を提供することに今までもこれからも尽力しています。
- 1つの講習に数日前から準備開始!※基礎の徹底、マルチな応用過去問等
- 学習ファイルの充実による効率化
- 書画カメラの使用による分かりやすい授業の提供※教室により
- 私立、公立高校の入試全般(後期・前期・特待奨学等)に対応。
- 中学校の日程に合わせた各定期テスト、共通テスト対策講習で内申点獲得!他
「分かる授業の提供」
「保護者の声」にて多くの「分かりやすい」の声をいただいておりますが、その声を獲得するためには(1つの講習をより分かりやすく仕上げる)、料理でいう「仕込み」の時間が必要です。「料理は手間」といいますが、講習も同じです。分かる講習を提供するために、前日(前週)から、様々な仕込みを用意し、「分かる講習」仕込んでいます。
- 前提知識の確認やおさらい(場合によっては数日間)
- 基礎原則の徹底
- 専門用語を使わない言い回し、例えの表現
- 生徒たちの気持ちを高ぶる言い回し
- 話をなるべく短くする
- 質問の予想
- つまづきが多いトコロの確認、予想と対策
- 声の大きさ、話のスピード、演出
- それぞれ授業の「創作プリント」の作成
- 講習内容の問題集や過去問、プリントの用意
- ギャク(!?)、他、生徒の気を引くエピソードetc・・・
1度「分からない」と思うと、一気にやる気を失せるもの。つまらない話は聞きたくない。だから最初の講習(説明)がすごく大切です。毎回の講習は新しい勉強内容、つまり毎回が最初の講習なのです。本物の料理職人もお客様からの「うまい」の一言を聞くために、前日から(日々)仕込みをされています。

入試は内申点で決めろ、定期テスト対策を充実!
「入試は内申点で決めろ!」
内申点に絶大な影響を与える「定期テスト」。各定期テストの前には、「対策講習日」(増加講習)を設定し、大事なトコロのおさらいと、過去問を参考にして作成した予想問題等に取り組みます。他の学年でも、通常の講習では取り組めない社会や理科もよそ問題を準備しています。
入試は内申点で決めろ!内申点の仕組み教えます
講習の効率化
授業ごとに「創作プリント」を作成し、創作プリントに記載の問題を解いて基礎学力の定着をします。そして、それを日々つづっていきます。また、「創作プリント」には、大事な解法を記載することがあり、生徒が授業中にノートをとる時間を極端にカットし、授業の効率化を図っています。受講生はいつでもファイルを見直すことにより、簡単に自分の解いた問題を見直すことができ、寝る前でもおさらいができます。昔ながらの先生の板書を、問題から書き写すことをカットしてます。
全高校入試に対応対策講習
ましき塾では、公立高校平成6年以来の入試問題を網羅。「毎年出題されている」から「ほぼ出題がない」単元まで把握しています。
入試の直前期になると、合格点を意識して「模擬テスト」を繰り返します。加えて私立高校特待入試などでは、「過去問」「予想問題」「大事なトコロの解き直し」などに取り組んで入試に臨みます。
また、前期入試では対策講習として、「面談入試相談」を開催しています。入試面接では、様々な質問があり得ますが「絶対にはっきり答えなけれがならない質問」と「答えるのに迷ってよい質問」があります